東京都にお住まいで介護用の手すりを取り付けるなら、DIYよりお得な助成金を活用しよう!

バリアフリーの玄関と車いすの高齢女性 介護

東京都の住宅改善事業(バリアフリー化等)を活用すれば、手すりの取付け等にかかる費用に助成金が給付されます!

東京都にお住まいで、自宅に介護用の手すりを取付けたり、バリアフリー工事をお考えの方には、DIYよりもお得な助成金を活用することをおすすめします!

東京都では、住宅改善事業(バリアフリー化等)の一環として、高齢者が自立した日常生活、社会生活を営むことができる社会を実現することを目的として、介護用の手すり設置やその他のバリアフリー工事にかかる費用の一部を助成金として給付してくれます。

助成金の対象となる手すりは、自宅内のトイレ、浴室、玄関、階段など、転倒の危険性のある場所に設置する手すりとなります。

主なバリアフリー工事の内容(区市町村により異なります)

  • 手すりの取付け
  • 洋式便器等への便器の取替え
  • 床段差の解消
  • 滑りの防止や移動の円滑化等のための床材の変更
  • 引き戸等への扉の取替え

助成金の支給限度基準額は、お住まいの区市町村で異なりますが、最大5万円~20万円の範囲で補助してくれます。そしてその内の1割から3割の範囲で自己負担することになります。

また、区市町村によっては要介護認定の申請をしていなくても助成金が給付されます。

例えば私が住んでいる区では、70歳以上の高齢者であれば、要介護の認定を受けていなくても申請をして審査に通れば、手すり設置のための助成金が給付されます。

私もこのサービスを利用して約5万円の工事を1割負担の4998円でやっていただきました。

費用を安く抑えられて本当に助かりました。

住宅改善事業(バリアフリー化等)工事の大まかな流れ

ここで工事完了までの大まかな流れをご説明します。(区市町村により異なります)

  1. お住まいの介護保険課に相談
  2. 担当職員による現地調査と施工業者によるお見積り作成
  3. お住まいの介護保険課に給付申請書を提出
  4. 介護保険課の審査・助成金給付決定
  5. 工事の実施・工事費用の支払い(給付額の1割~3割を施工業者に支払います)
  6. 工事完了確認後、介護保険課から残りの工事費用が施工業者に支払われる

手すりの取り付けやバリアフリー工事をお考えの方はぜひ活用して下さい!

詳しくは、東京都の福祉保健局のウェブサイトをご覧ください。

東京都保健局 『住宅改善事業(バリアフリー化等)区市町村別事業概要一覧』

各市町村ごとの助成金額や介護認定申請の有無、工事までの流れなどはこちらの資料をご覧ください。

住宅改善事業(バリアフリー化等)区市町村別事業概要一覧

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